萬年山 東陽寺

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朱印帳を持ってお寺巡り 趣味のコーナー  

「ご朱印」について
ご朱印は、昔「ご納経」と呼ばれていました。これはお経を自分で写経し、お寺に納めることより始まったからです。
ですから昔は納経帳の右上には「奉納大乗経典」と書かれていました。現在は「奉拝」という文字となっています。
この写経してお寺に納める風習が簡素化され、お経を納めずに参詣した証として「ご判」を頂くことになって今日に及んでおります。
特にご朱印は、各霊場を巡拝する「巡礼」信仰と結びつき盛んとなりました。

 

「ひと言マナー」

①ご朱印を扱っている寺院と扱っていない寺院があります。ご朱印を希望する場合は、頂けるか確認して下さい。

 

②ご朱印を頂けると返事があった場合は、ご朱印帳の記入場所を開き、朱印代として三百円程度を紙に包み、ご朱印帳と一緒にお渡し下さい。

 

③「奉拝」の意味を考えると、外からでも良いので本尊様を拝ませていただく事が大切です。このとき可能であれば、本堂の前で「般若心経」などお唱えするとより良いですね。